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第177回 中森剛志(中森農産) | 霞ヶ関ばたけ

follow us参加チケットFacebook参加チケットメールマガジン登録次回ゲスト前回ゲスト中森農産 代表取締役1988年、東京都生まれ。東京農業大学農学部卒業。在学中より日本農業の未来に危機感を抱き、「日本の農業に一生を賭ける!」を合言葉に活動。全国の有機農産物を中心に扱う青果流通業・飲食業で学生起業。事業の傍ら、政治から農業を変えるべく (一社)国家ビジョン研究会にてシンクタンク活動開始。その後(一社)日本スローフード協会を設立、初代代表理事。日本農業最大の課題は生産分野にあるとの確信から25歳の時に埼玉県加須市へ移住。27歳で稲作農家として独立、翌年法人化。JGAP・有機JAS認証事業者。埼玉県稲麦作経営者会議理事。現在150haの農地で米/麦/大豆/さつまいもの生産を行う。 ■HP:https://www.nai.organic/ ■記事(マイナビ農業):https://agri.mynavi.jp/2020_10_19_136534/ (2021年3月28日開催)何者なんだ、この人は!と久しぶりに驚いたのが、今回ゲストでお招きした中森剛志さん。 農業経営者という生産から販売まで、それぞれに専門性が求められる難易度の高い仕事を、持ち前の行動力と強靭なメンタル、そして愛嬌で進めていく32歳。 中森さんがこれからの世代にちゃんと残さなければならないと「夢」にまで出てきた「日本の農業」。 そこまでのビジョンを持ち合わせているからこそ、いくら周りが心配しようと迷いなく、我が道を進み、実績を積み上げていく。 そんな中森さんの姿に多くの人が「自分も何かしたい(せねば)」とエネルギーを受け取ったのではないだろうか。 ぜひ、これからも異なる立場で日本の農業を考えていきたい、と思った。(松尾)中森剛志中森農産代表取締役霞ヶ関ばたけにはとても神聖な空気を感じます。ふと気付くと、組織や立場に捉われている自分を発見する事もあり、霞ヶ関ばたけが掲げる理念に深く共感する所です。松尾代表を中心とした関係者の方々の情熱があってこその空間と考え、感謝しかありません。本当に有難うございました。 私が「日本の農業に一生を賭ける」と考えるようになってから13年が経ち、同じ志を持って関わってきた方々と、昔と同じ志で日本の農業に向き合えている今が非常に感慨深く、頼もし

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2020年7月 NOSAIさいたま13号にて取り上げて頂きました。

2020年7月 AFCフォーラム6月7月合併号|日本政策金融公庫「ー変革は人にありー新規就農5年目で130ヘクタール超の経営 日本の食料安保を担って大規模稲作」にて取り上げて頂きました。

2020年4月8日 農業共済新聞にて取り上げて頂きました。

2019年8月 日本政策金融公庫 アグリフードサポート夏号にて取り上げて頂きました。

2019年6月 時事通信社 Agrio  「新進気鋭の経営者が日本をリード=埼玉県農業、その最前線=」にて取り上げて頂きました。

2019年3月 農林水産省 食料・農業・農村政策審議会企画部会のヒアリング対象事業者に選定されました。

2019年2月  読売新聞 「彩人伝2019〜未来の食守れ100ha耕す〜」にて取り上げて頂きました。

2018年11月 第24回埼玉県青年農業者研究大会にて【最優秀賞】を頂きました。

2018年8月 日本農業新聞 「若者力 未来人材」にて取り上げて頂きました。